アーバンホームでマイホームを手に入れたお客様の声

■FREEDIO[注文住宅]にて建築されたTさま邸

細かな要望に応えてくれた注文設計のおかげで幸せな日々が過ごせています

15年間住み慣れたマンションから、アーバンホームによる注文住宅に引っ越して半年のTさまご夫婦にインタビュー。大学生のお嬢様二人とお祖母様の5人で暮らす家族は、快適を追求した工夫に溢れた新居で、どんな日々を過ごしているのでしょうか。

偶然見つけた気になる家が、我が家の夢を叶えた!

Tさまご家族の15年間住んだマンションは3LDK。「娘たちも年頃で、一部屋ずつ与えてやりたいと思ったんです」と新居に移るきっかけを話してくれました。
それから建売住宅をいくつも見て回ったと言います。そんな折、たまたま近所にコモド・カーサの建売住宅を見かけたお二人。「見学に行くと、非常に設計が凝っていて、とにかくリビングが広い。そこは妥協したくなかったので、一目見て気に入りました」とのこと。「営業担当の高城さんの勧めもあって、

コモド・カーサとの出会いを詳細に語ってくれたTさまご夫婦
コモド・カーサとの出会いを詳細に
語ってくれたTさまご夫婦

いくつか現場を見せてもらう内に建売ではなく注文住宅の方が良いという方向に話が進みました」。理想の住まいを建てるために、アーバンホームの担当者と探し当てた立地は、東側の視界が開けた場所。晴れた日は遠くまで景色が見えるため気に入ったとお二人は話します。

グレーを基調とし、ブラックを随所に配したハイセンスな外観
グレーを基調とし、ブラックを随所に配したハイセンスな外観
丸い鉄柱は、生活や目線の邪魔にならない配置に計算されて設計
丸い鉄柱は、生活や目線の邪魔にならない配置に計算されて設計

現代アートのような美しいリビング

デザインは設計士が提出する案の中から決める方法をとったそう。「アーバンホームの特徴であるリビングの広さを活かすために1階はLDK、風呂や洗面所は2階に配する案を採用しました」とご主人は語ります。

リビングの細かい設計は、コモド・カーサの建売から参考にした点が多いとのこと。例えば中央の黒い鉄柱。構造上一定間隔で柱は必要になるものですが「実物を見たら、上手くデザインの一部として取り入れているので驚きました」と奥様は話します。それに習い家具や扉、キッチンや冷蔵庫と同じブラックで統一。空間内で浮くことなく、現代アートのようなイメージに仕上げました。これがリビングにアクセントをもたらし、思わぬ良い結果を生んでいると、お二人もご満悦です。

その他にも見所は多く、よく目を向ける窓の下に設けた収納もそのひとつ。目線の邪魔せず、圧迫感を与えない配置に収め「横長なので容量も十分なんです」とご主人は言います。

またその端にパソコンを置きご自身の作業台を確保。ここで趣味の音楽を楽しんでいるとのこと。そしてもう一つの収納にも、ご主人の希望を叶える特別な設計が施されています。なんと壁一面に、およそ五千枚ものCDが収められているとか。「当初は処分するつもりでいました。でも設計士さんと何度も相談を重ね、なんとか収納棚を取り入れてもらうことができました」。ご主人の言葉に嬉しさがにじみ出ているのがわかります。このようにリビングには、ご夫婦のための特別な部屋として、多くのこだわりが散りばめられています。

眺望の効く大窓の下に、横長の収納を配置
眺望の効く大窓の下に、横長の収納を配置
ご主人の宝物を一挙に収めた圧巻の壁面収納
ご主人の宝物を一挙に収めた圧巻の壁面収納

どこまでも暮らしを考えた「空間デザイン」

リビング以外でもこだわりはまだまだあります。奥様がまず挙げたのはシューズクローク。隣接する玄関の広さとほぼ同じだけの幅を設け、空間に余裕があります。

大きな物干し竿を置いても空間に余裕がある造りに
大きな物干し竿を置いても空間に余裕がある造りに

「家族が同時に帰宅した際、脱ぎにくいブーツなどを履いていたとしても窮屈な思いをしない」と奥様。それに6段の可動棚が設置されているため、収納力もかなりなもの。「おしゃれしたい年頃の娘も二人おりますし、女性が多い家族なので靴が多くなってしまうんです」と言います。そのライフスタイルをしっかりとカバーするスペースは魅力的です。

また2階のサニタリースペースも奥様のお気に入り。廊下の一部を幅広にすることで、室内物干し場として使用しています。「室内干しは雑多で窮屈になりがちですが、それ専用スペースなので全く気にならないんです」。また「最近は予測できない豪雨も多いので、かなり重宝しています。使わないときはピアノを弾くスペースにもなりますし」とアイデア次第ではいろんな用途に使える利便性があることも教えてくれました。

さらに、アーバンホームのこだわりで気に入った点はフルハイトドアだと言います。下がり壁のある一般的なドアと違い、天井の高さまで一枚の扉になっているため、開けたときに廊下と部屋の空間に一体感が生まれ広々として見える利点があります。

「気がつかないような細部までしっかりと空間を有効活用してくれるのが嬉しい」と話す奥様。コモド・カーサの特長である考え抜かれた意匠性が、快適な暮らしを支えていることが伺えます。最後にご主人も「要望に対してベストを尽くしてくれたアーバンホームさんと出会えたおかげで、本当に幸せな日々が過ごせています」と今の気持ちを言葉にしてくれました。

靴を履いたままクロークの中に入れるため、スムーズな動線を生んでいる
靴を履いたままクロークの中に入れるため、
スムーズな動線を生んでいる
部屋数が多いフロアでも、圧迫感を感じさせないフルハイトドア
部屋数が多いフロアでも、
圧迫感を感じさせないフルハイトドア
PAGE TOP